品揃え日本一級!? 江戸から昭和初期の器がずらり【雑貨とちや】へ♪<特典あり>

みなさん、熊谷に江戸時代の器が手に入るお店があるって、ご存じでしたか?
今回ご紹介するのは、熊谷市妻沼にある骨董店【雑貨とちや】さん。
“日本随一”と掲げるほどの品揃えを誇るこちらのお店。
器好きさんは、ぜひチェックしてみてください♪
Contents
一歩足を踏み入れると、器の海!

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは、ずらりと並ぶ和食器の数々。
印判皿、染付皿、伊万里焼…。
棚の隅から隅まで、もはや博物館のような雰囲気です。
しかも、どの器も江戸・明治・大正・昭和初期といった、時代ごとの背景を持つものばかり。
器好きにはたまりませんね♪
印判皿・染付皿ってどんな器?
■ 印判皿(いんばんざら)とは

型紙や銅版を使って絵柄を転写し、器に焼き付ける技法。
江戸後期から明治初期にかけて広く使われていた庶民の器です。
■ 染付皿(そめつけざら)とは

呉須(ごす)という青い顔料で手描きされた器。
繊細な模様と涼しげな色合いが魅力です。
どれも一点一点表情が異なるため、自分のお気に入りを探すのも楽しみのひとつ♪
店主との会話も、楽しみのひとつ♪

それぞれの器には、作られた時代や、器の特徴が丁寧にポップで紹介されています。
見ているだけでも、つい時間を忘れてしまいます♪


さらに詳しく知りたい方は、ちょっと勇気を出して聞いてみましょう!
「この器は明治の終わり頃に作られたもので…」
そんなふうに、器の背景や時代のエピソードを、やさしく教えてくれます。
一枚一枚にある物語を知れば知るほど、愛着が湧いてきます♪
コンビニごはんが料亭風に!?

店内の壁には、「盛り付け例」の写真も展示されています。
美しく盛られた料理に、「料理上手な人ってすごいな〜」と思って見ていると、なんと使われていたのはコンビニのお惣菜!
器を変えるだけで、日常のごはんがぐっと華やかに。
器の力って、本当にすごいですね♪
雑貨とちや 店舗情報
熊谷ナビをご覧の皆さんに!
特別キャンペーンをいただきました!
まとめ:
器との出会いは、まさに一期一会♪

「今日は見るだけ…」と思って入ったのに、気づけば手に取っていた一枚のお皿。
“お皿の物語”を楽しみながら、食卓をちょっと豊かにしてみませんか?
気になる方はぜひ、「雑貨とちや」さんを訪れてみてください。

この記事書いた人
アン
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