【くまキッズ・プレオープン実施!】公式サイトとInstagramのアカウントが開設されました!


熊谷ナビ地域ライターの「しょうきち」です。
2026年4月にオープン予定の熊谷市子育て支援・保健拠点施設「くまキッズ」。
公式サイトには施設の概要が、Instagramにはプレオープンの案内がありますので、早速見ていきましょう!
Contents
くまキッズってどんなところ?
くまキッズには、5つの施設が集まっています。
❶ こども館・石原児童クラブ(学童)



こども館は、乳幼児から小学生、中高生などの子どもと保護者などが遊べる場所です。
雨の日でもたくさん体を動かして遊べるとのことで、嬉しいですね♪
石原児童クラブ(学童)はこども館に併設された学童クラブです。
❷ 中央保育所


新設された市立中央保育所。
医務室があるのはありがたいですね。
日時によっては同じ敷地内にある休日・夜間急患診療所へ直行することもできそうです。
❸ 保健センター

保健センターでは、赤ちゃんから大人までを対象とした健康支援を実施。
乳幼児健診や成人向けのがん検診、生活習慣病予防などが予定されています。
妻沼の保健センターがこちらに移転して廃止されるのですね。
❹ 休日・夜間救急診療所

困ったときの頼み綱、休日・夜間急患診療所。
大原の母子健康センターの隣にありましたが、こちらに移転してくるということで、駐車場の台数が増えるのはありがたい限りです。
❺ 屋外広場


屋外広場には、遊具や健康遊具などが設置されています。
芝生エリアや舗装広場もあるようです。
子どもだけではなく、広く市民が利用できるよう配慮されています。
熊谷市子育て支援拠点・保健センター「くまキッズ」
- 熊谷市石原三丁目27番地
- 開所・開館時間や休日は施設によって異なる
- 駐車場:190台
- 駐輪場:95台
キッズという言葉のとおり、主に子ども向けの施設という印象を受けますが、敷地内には休日・夜間救急診療所や市民の健康づくりに寄与する保険センターに加えて、屋外広場やウォーキングコース、健康遊具なども設けられていると書かれていますので、全世代の方向けに設計されているといえるでしょう。
石原児童クラブと中央保育所には入所条件があり、事前の申請が必要ですが、ほかの施設は自由に利用できたり、必要なときにお世話になったりすることができます。これだけの機能が一箇所にまとまっているというのは、わかりやすく利用しやすくて良いのではないでしょうか。
「熊谷市の子育て支援と保健・医療を総合的にサポートする拠点」とのことですので、幅広い世代の市民が集まる場所になってくれたら良いですね。
詳しくは、くまキッズ公式サイトをご覧ください。
熊谷市立こども館のInstagramアカウントも!

子育て世代に向けた熊谷市立こども館のInstagramアカウントも開設されていました。
熊谷市立こども館
@kuma_kodomokan
今後、イベント情報などが投稿されていくのでしょうから、フォローしておくことをおすすめします!
なんと、プレオープンのお知らせが!
正式オープンに先立ち、プレオープンが案内されていました。
プレオープンは2日間で、午前と午後の部にわかれています。
・3月27日(金)①10:00-11:30, ②13:30-15:00
・3月28日(土)②10:00-11:30, ②13:30-15:00
公式サイトのほうに「プレオープンは、①10:00~11:30、②13:30~15:00の時間帯の範囲内で、自由にお越しいただくことができます」と書かれていました。
せっかくの機会ですので、ご都合のつく方はぜひ応募してみましょう!
プレオープンの応募条件と申し込み方法
プレオープンの対象は、以下に該当する方です。
・熊谷市内在住
・0~18歳までのお子さんと保護者の方
こちらの「子育て支援・保健拠点施設 くまキッズ 児童情報入力フォーム」から、お子さん1人につき1回ずつ申し込み=利用のための事前登録をします。
必要な情報を入力し、「児童登録承認のお知らせ(メール)」を期限までに受け取った方がプレオープンに参加可能です。
・メール受け取り期限:3月22日(日)まで
私の場合、登録から承認までにあまり時間はかからず、5-10分後くらいにメールボックスを見たら、承認のお知らせメールが届いていたという感じでした。
なお、申し込み多数の場合は抽選になるとのことです。
詳しくは、熊谷市立こども館の公式Instagramをご覧ください。
くまキッズに遊びに行こう!

市報2月号にも登場した「くまキッズ」。
4月のオープンに向けて着々と準備が進んでいるようです!
どんな遊び方ができ、どんな場所になっていくのか楽しみですね♪


この記事書いた人
しょうきち
熊谷のどこかに生息する2児の母×ライターです。
普段は人に会って話を聞いたり、調べたりして記事を書く仕事をしています。
「こんな人がいたんだ!」
「こんな所があったんだ!」
「こんなことができるんだ!」
そんな発見を、読者の皆さんと一緒に楽しめたら嬉しいです♪

