【熊谷市】図書館で「本の通帳」が作れるって知ってる?妻沼図書館でちびっこ達と体験してきました♪


こんにちは、ぱんだの五郎です🐼
今回は、市内の図書館で本を借りると「本の通帳」なるものを発行していただけると聞き、ちびっこ達と行ってきました!
Contents
本の通帳を作ってみよう📖
「本の通帳」と聞くと、なんだかちょっとわくわくしますよね♪
熊谷市では、熊谷図書館・妻沼図書館・大里図書館・江南図書館の4つの図書館で配布されているようです。

デザインには、熊谷の伝統工芸品「熊谷染」の型紙をモチーフにした「麻の葉と桜」を採用!
さらに、市のマスコットキャラクター「ニャオざね」の生みの親である、イラストレーターのことなさんが描いたくまのイラストもポイントになっています。
色もデザインも、とっても可愛いですね💕
熊谷市の発表でも、「本の通帳」は15歳までの子どもたちに無料配布されていて、希望があれば大人ももらえると案内されています。
令和4年5月からは、日付・書名・著者名・本の金額が、本物の通帳のように印字できるスタイルになったそうです。
今回行ったのは妻沼図書館

今回来たのは、熊谷市妻沼東にある「妻沼図書館」です。
子どもの頃は、夏休みに本を借りに来たり、よく利用していたのですが、大人になってからはすっかりご無沙汰してしまっておりました(> <)
久しぶりに来る図書館は、なんだか懐かしい気持ちになりますね✨
小さい子も過ごしやすい広々空間


館内では靴を脱いで、下駄箱にしまいます。
小さいお子さん連れでも過ごしやすい雰囲気で、おはなし会も定期的に開催されているようです🙂
子ども向けの本は、見やすい配置で、手に取りやすい高さに並べられています。
じっくり選んで、座ってゆっくり読むこともできます。
たくさんの本達に、ちびっこ達も興味津々です(◍•ᴗ•◍)

いざ、本の通帳を作成✨️

絵本を借りて、本の通帳を手に、そのまま左手にある専用の機械のところへ。
親切な職員の方に教えていただきながら、タッチパネルを操作します👆️
操作はそこまで難しくなく、慣れれば1人でもできそうです。
銀行で記帳する時のように、ページを開いて機械に入れます。
印字されて出てくるのを待つ時間も、なんだかわくわくしちゃいますね(◍•ᴗ•◍)
自分だけの本の通帳が完成♪

完成です🙂
借りた本の記録が、通帳のように印字されました。
「早くいっぱいにしたいねぇ✨️」と、早くも次の本を決めているちびっこ達。
こうして目に見える形で読んだ本が増えていくと、読書がもっと楽しくなりそうです。
たくさんの本に触れて、豊かな心を育んでいってほしいですね(◍•ᴗ•◍)

熊谷市立妻沼図書館
- 住所:熊谷市妻沼東1-1
- 開館時間
平日 9:00〜19:00
土曜日・日曜日・祝日 9:00〜17:00 - 休館日:火曜日・第1金曜日ほか
- 駐車場:あり
※大規模改修工事に伴う長期休館や一部業務の変更があります。
最新情報は熊谷市または熊谷市立図書館の公式情報をご確認ください。
熊谷市の図書館おさらい


熊谷市内には、熊谷図書館・妻沼図書館・大里図書館・江南図書館の4つの図書館があります。
1枚の利用カードで、市内4つの図書館を利用することができます。
お家の近くでも、お出かけした先でも、好きな時に借りられるのが嬉しいですね🙂
また、1人10点まで、2週間の貸出しができるそうです。
たくさんの本をじっくり読めるのはありがたいですね。
そのほか、移動図書館「さくら号」や、インターネットからの予約、定期的なおはなし会・映画会などもあります。
お子さんにとっても、図書館が身近な場所になりそうです♪
妻沼図書館は大規模改修のため長期休館へ
妻沼図書館は、大規模改修工事のため長期休館となるそうです。
休館中は、同じ敷地内にある妻沼展示館の事務室で、一部業務を行う予定と案内されています。
妻沼図書館所蔵の図書や資料は、休館期間中は別の場所へ移転・保管されるため利用できないとのことです。
どんなふうに変わるのか、新しい妻沼図書館も楽しみですね(◍•ᴗ•◍)
おわりに

本の通帳の配布は、15歳までのお子さんを対象としたサービスですが、希望すれば大人でもいただけるそうです。
親子で一緒に作って、ページを増やしていくのも楽しそうですね。
「次は何を借りようかな?」
そんな会話が自然と生まれる、すてきなきっかけになりそうです📚
図書館にしばらく行っていない方も、ぜひこの機会に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪


この記事書いた人
__
はじめまして。熊谷生まれ熊谷育ちの「ぱんだの五郎」です。
ちびっこ達と一緒に行った素敵な場所や、おいしいお店を、子育て目線で紹介していきます。
どうぞよろしくお願いします^^

