【熊谷市石原】6月23日オープン!担々麺と麻婆豆腐のお店「ととら」に行ってきました♪


こんにちは、熊谷ナビ地域ライターの「あん」です😊
今回は、2026年6月23日にオープンした「ととら」さんに行ってきました♪
のれんには「担々麺と麻婆豆腐」の文字。
これは気になりますよね♪
お店の前には、オープンを祝うお花もたくさん並んでいて、新しいお店が始まったばかりの雰囲気がありました。
Contents
黒い外観が印象的な「ととら」

まず目に入るのは、すっきりとした黒い建物。
場所は、やる気スイッチの「スクールIE熊谷西校」のお隣です!
白いのれんには、大きく「ととら」の文字。
この日は11:30オープンでしたが、開店前からすでに10人以上の方が並んでいました。
オープンしたばかりのお店への注目度の高さが伝わってきますね♪
新しくできたお店らしい清潔感がありつつ、どこか和の雰囲気も感じられる入口でした。
ととら 店舗情報
オープン日:2026年6月23日
ジャンル:担々麺・麻婆豆腐
場所:埼玉県熊谷市石原2-62
営業時間:11:30〜14:30 / 17:00〜22:00
Instagram:@tant.mabo.totora
店内はカウンター中心の落ち着いた空間

店内に入ると、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間。
カウンター席が中心で、ひとりでも入りやすそうな雰囲気です。
厨房が見えるつくりになっていて、料理を作っている様子が少し見えるのもいいですね。
静かに食事を楽しみたい方にも、仕事の合間にサッと立ち寄りたい方にも合いそうです。
今後、オペレーションが落ち着いてきたら2階も解放するそうです!

名物は「ととら麻婆豆腐」

メニューを見ると、名物として紹介されていたのが「ととら麻婆豆腐」。
価格は1,100円。
小鉢とスープ付きです。
メニューには、四川漢源花椒が香る麻婆豆腐と書かれていて、辛さだけでなく香りにもこだわっている様子が伝わってきます。
実際に運ばれてきた麻婆豆腐は、見た目からしっかり本格派。
赤みのあるラー油と、たっぷりの豆腐。
ごはんと一緒に並ぶと、もうそれだけで食欲をそそられます♪
ひと口食べると、ただ辛いだけではなく、花椒の香りとしびれがふわっと広がる感じ。
ごはんが進むタイプの麻婆豆腐です。
辛さの中にも旨みがあり、最後まで食べたくなる味わいでした。

担々麺や汁なし担々麺も気になる♪

ととらさんのメニューには、麻婆豆腐のほかにも担々麺がありました。
- ととら麻婆豆腐 1,100円
- ととら担々麺 1,000円
- ととら汁なし担々麺 950円
ととら担々麺は、1日限定40食とのこと。
独自のブレンド芝麻醤と自家製ラー油を使った一杯だそうです。
汁なし担々麺は、濃厚ダレがしっかり絡むタイプのようで、こちらも気になりますね。
麻婆豆腐を食べたあとでも、「次は担々麺を食べたい」と思ってしまうラインナップでした。
こだわりは「辛さ」だけじゃない

店内には、ととらさんのこだわりが書かれた案内もありました。
そこに書かれていたのは、ただ刺激を求めるだけではなく、「お腹から整う」ような奥深いスパイスの体験を目指しているということ。
こだわりとして紹介されていたのは、こちらの3つ。
- 最高級「四川漢源花椒」
- こだわりの「自家製ラー油」
- 独自のブレンド「芝麻醤」
麻婆豆腐や担々麺と聞くと、まず「辛そう!」という印象がありますが、ととらさんは香りや旨み、食べ終わったあとのバランスまで大切にしているように感じました。
熊谷にまた気になるお店が増えました♪

担々麺と麻婆豆腐のお店「ととら」さん。
黒い外観に白いのれん。
落ち着いた店内。
そして、香りとしびれを楽しめる麻婆豆腐。
新しくオープンしたばかりですが、すでにこだわりがしっかり伝わるお店でした。
熊谷で本格的な麻婆豆腐や担々麺を食べたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね😊



この記事書いた人
アン
こんにちは!地域の情報を楽しくお届けするライターのアンです。日々の出来事やイベント、美味しいグルメ、隠れたスポットなど、皆さんに役立つ情報をゆる~く発信していきます♪
一緒に地域の魅力を再発見していきましょう!

